Oriente(オリエンテ)

FO-68  Custom

2019年6月に中古で購入してからメイン楽器として使用しております。国産ブランドOriente(オリエンテ)で2012年2月製造。サイズは、7/8でクレモナスタイルでフラットバック。Rubnerの糸巻き、Ulsaのエンドピンで関西のゼーレ弦楽器工房のカスタムオーダー(特注品)。楽器も大きく生音も大きくなったので生音で演奏できる場所が増えました。楽器が大きいと楽器の鳴りがボヤけやすいので色々と工夫しようと思います。今後の活躍が楽しみな楽器です。当サイトの写真は、ほとんどこの楽器を使用しています

Oriente(オリエンテ)

HO-58

  

2014年10月にこちらも練習用の楽器として中古で購入。国産ブランドOrienteで1993年6月製造。サイズは、3/4でガンバシェイプでラウンドバック。少し前にメイン楽器として使用しておりましたが今は、レッスン用として使用しております。弦は、E、A、D弦は、D'AddarioのHericoreのHybridを張っております。G弦は、Hericoreだと音が細く感じたのでEvah Pirazziを張っています。よく鳴って弾き易い楽器ですが低音の豊かさを出すのが難しかったです。PUは、山彦とリアリストが付いております。PUのリアリストとAlbitのプリアンプで工夫して低音を補っていました。

Ken Smith(ケンスミス)

BSR 6MW

 

2004年頃に知人から中古で購入。多弦ベースのパイオニアのケンスミの6弦ベースです。エレキベースで1番長い付き合いの楽器になります。6弦でどこを弾いても安定した音色でとても使い易い楽器です。アドリブから伴奏まで幅広いプレイに対応できます。弦もスミスのTCRM(ステンレス・スティール弦)が張ってあります。今後も活躍してくれるでしょう。

Ken Smith(ケンスミス)

BSR 4TNF

2018年10月に中古で購入。18Vアクティヴの4弦フレットレスベースです。弦もスミスのTCRM(ステンレス・スティール弦)が張ってあります。ケンスミスのフレットレス独特の伸びやかな柔らかい音色が好きで愛用しています。今後の活躍がとても楽しみです。

Atelier Z(アトリエZ)

Beta5 Custom

 

2016年6月頃に中古で購入。日本を代表するエレキベースブランドAtelierZの5弦ベースです。アクティヴの18Vで24フレットです。カスタムオーダー(特注品)でスイッチが多くて使いこなせていません。幅広いジャンルの音楽に対応できるベースです。音作りもしやすい安心の一本です。

Gold Tone(ゴールドトーン)

Micro Bass 23inch Fretless

 

2019年12月頃に海外のサイトから新品で購入。とても軽いベースです。フォローボディーと言うこともあるので背負っていても軽すぎて気づかないぐらいです。ウクレレベースと同様にAquila社製のプラスチック素材の弦が張っています。ポリウレタン製やシリコン製の弦よりもチューニングなどが安定し易いみたいです。酒の席やどうしてもコントラバスが運べない時など代わりに良い音を出してくれるので今後も重宝すること間違いなしだと思います。

MAHALO(マハロ)

MEAB1FL

 

2019年年末で某オークションサイトで中古で激安で購入。フレットレスのウクレレベースです。サウンドハウスで新品が2万円弱で販売されていた様です。Gold Toneと同じくとても軽くて小さいベースです。3バンドイコライザーとチューナー付きなので色々な場所で対応できます。弦は、Aquila社製のプラスチック弦です。Gold Toneより弦のサスティーンが長いのでコンパクトなのに細かい表現できるベースで重宝しております。独特の柔らかく太い音は、宅録でも威力を発揮したりしております。気軽なリハやセッションなど活躍の場所が今後もありそうです。

Stud.B(スタッド ビー)

Stud.B Excel

 

2007年にぐらいに新品でで購入。エレクトリックアップライトベース(EUB)です。当時、約5kgとエレキベースと同じぐらいの重さでコントラバスと同じ感じで演奏できると言うところに惚れて購入しました。胴が無いので出音は、エレキベースに近い感じですね。奏法や音色(マグネットとピエゾを交ぜて)を工夫すれば色々な場所で活躍できる楽器だと思います。ウクレレベースなどコントラバスの代わりになる楽器も増えてきたので出番が少ないかもしれませんが、所有していると安心の一本です。

YAMAHA(ヤマハ)

NCX700

 

2020年年始に自宅録音用に購入。初めて購入したギターです。宅録に向けてボサノバなどを練習したりしていますが全然弾きこなせません。ギタリストの苦労がよくわかる様になりました。時間をかけてでも弾ける様にしていきたいと思います。

ARCOS(アルコス)

Arcos A Carvalho Brasil Silver

 

メインで使用しているコントラバス用の弓。2016年にぐらいに中古で購入。スティックの素材は、ブラジル産のペルナンブーコと言う木材採用。ちょうど良い重さでシッカリとした音色が出せます。

pickup system

David Gage(デビットゲイジ)

・The Realist Copperhead

低音が足りない時に使用します。プリアンプAlbitのNotchフィルターとの相性抜群。

・The Realist Life Line

メインで使用しています。低音、中音のバランスがとても良いです。OrienteFO-68との相性がとても良いです。

Fishman(フィッシュマン)

・Full Circle  6×1mm

2020年2月に山彦からこちらに交代しました。設置場所が同じLife Lineに似ていてとても使いやすく高音の抜けが従来のFishmanと同じくしっかりと輪郭を作り易くしてくれます。シールドのアタッチメントをunderwoodの部品を強引に交換しました。今後が楽しみです。

Evah Pirazzi (エヴァピラッツィ)

音の柔らかさと強さとサスティーンのバランスがとても私の好みです。弓でもいい感じです。

D'Addario Zyex (ダダリオ ザイエックス)

OrienteFO-68との相性がとても良かったので使用しております。サスティーンも長めでテンションも柔らかくガット弦の様なニュアンスでもあります。

DPA (ディーピーエー)

・VO4099 Bass
ライブでも使える小型コンデンサーマイク。2018年4月に新品で購入。主にドラムの入らないライブ等で使用します。

K&R (ケーアンドアール)

・Groove Blend Custom
K&Rの特注品でコントラバス用2chのブレンダー。2018年3月に某オークションで奇跡的に購入。DPA(コンデンサーマイク) とPickupをミックスすることができます。またコンデンサーにファンタム電源を送る事もできLow CutやMuteも付いているのでとても便利です。

Albit(アルビット)

 

・A1BP TYPE Ⅱ

Realistのpickupの足りない音や大きすぎる音を調整したりします。会場にある個性的なベースアンプに対して色々と対応ができるので本当に重宝しています。Albitは、Notchがあるので生っぽいドンシャリ感が出せてベースの輪郭を作りやすいです。またフットスイッチでMuteもあるので休憩時に足元で切り替えができて便利です。

・A2BP pro MARK Ⅱ

最強の2chプリアンプです。真空管プリの1chと2chに各トーンコントロール付きで音量も調整できます。足元で1chと2chの切り替えとMuteができます。エレキベースとコントラバスの持ち替えもスムーズに足元だけでできるので便利です。また1chと2chをミックスする事もできるので2つのPickupをミックスしたりして色々な音色を作る事ができます。

Gallien Krueger(ギャリエンクルーガー)

・MB-200

超軽量化されたデジタルヘッドアンプ。200w(4Ω)の出力で1kgと驚きの軽さ。MB150シリーズのコンボアンプよりは、軽い分トランスが無いのでプリトーンコントロールにコシがない感じです。MB200にもGKならではの張りを感じる低域がありコントラバスの音色作りには、欠かせないアンプだと思っております。

・112MBX

MB150シリーズのキャビネットだけです。7kgでこの大きさで12インチなのが驚きですね。MB200+112MBXは、計約8kgでMB150シリーズの約12kgより軽いので驚きです。

Bagend(バグエンド)

・S12-D

15年近く共にしている愛用のキャビネット。重量感あります。音は、クリアーな低音が癖なく自然に出ます。WalterWoodsやEDENやSWRのAmpと組み合わせて使用したりしていましたが、キャビネットが良いとどれも良い音になります。